カメラ・機材

【2015年 冬】サブカメラにおすすめの高級コンデジ5選!

投稿日:2015年11月28日 更新日:

compact_digicame-2015winter

気づいたらもうすぐ12月ですね。クリスマス、冬休み、お正月とこれから楽しいイベントが盛りだくさんです。

さて、12月といえばクリスマスもある関係で年末商戦のイメージが非常に強いです。僕は以前、某大手家電量販店で働いていたことがあるのですが、年末は本当に忙しかったです。

売り上げが1年で一番高いのは、23日、24日辺りだったかなぁ。って、話がそれましたね。

閑話休題。

皆さんは今年頑張った自分へのご褒美に何を考えていますか? 服? ゲーム機? 靴? BDレコーダー? パソコン?

失礼、このブログを見に来てくださっている皆さんに聞くのは野暮でしたね。

カメラ に決まっていますよね?

今こうしてこの記事を眺めている間にも、実は新しいカメラを買いたくてうずうずしていませんか? わかっています。何も言わなくも僕にはわかります。

悩んでいるんですよね? でもね、悩んでないで買っちゃいましょうよ! 僕が背中を押してあげましょうか? 欲しいのは一眼? コンデジ? どっちでしょう? それとも両方? 

そんな風に悩んでいるあなたに向けて、今回は2015年冬時点でおすすめな高級コンデジを考えてみたいと思います。え、一眼ですか? 一眼は前回記事にしちゃったので、下記記事を参考にしてみてください。

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サブカメラに求めたいもの。

というわけで、今回はサブカメラについてです。とりあえず、一眼を持っている前提で話を進めていきますね。

まず、みなさんがサブカメラに求めているものはなんでしょう? 想像してみてください。

何が浮かびましたか? それに当てはまるものが、あなたが求めているサブカメラです。ちなみに僕が考えたのは下記2点。

1. 機動性

メインの一眼はある程度本格的なしっかりしたものを使っている人が多いのではないでしょうか? となると、けっこう重量感がありますよね。機材全部合わせると1kgなんて裕に越えているのではないでしょうか?

本気のときにはそれで良いかも知れないけど、気軽には持ち運べません。そんなとき機動性の高い(軽い)カメラを持ちたいと思います。

2. 最低限の画質(1インチ以上)

一眼を使っているような人は、とはいえ普通のコンデジの画質では満足できないしょう。画質でいうと1インチ以上? となると、必然的に選ぶのは高級コンデジと呼ばれる部類になるでしょう。

※センサーサイズについては下記イラストを参照ください。

camera-sensor2016

そんなわけで、サブカメラ・初心者にもおすすめの高級デジカメ5選!

一眼を持っている前提で話を進めていますが、初心者で高級コンデジを買おうと思っている方も中にはいますよね。お目が高い。今回はそんな人の観点でもみていければと思います。

SONY DSC-RX100M3

主な特長

○24-70mm/F1.8-2.8レンズと大型1.0型センサー
新開発の24-70mm F1.8-2.8のZEISSバリオ・ゾナーT*レンズと、大型1.0型の裏面照射型CMOSセンサー。このレンズとセンサーの位置を最適に調整することで、画像のすみずみまで鮮明にとらえる描写性能を実現。

○約5cmまで被写体に近づけるマクロ撮影
ワーキングディスタンスはワイド端時で最短約5cm。最大撮影倍率は0.41倍となるマクロ撮影が可能です。また、被写体に寄って細部をとらえたいときなど、モードの切り替えなしでマクロ撮影を楽しむことができます。

○明るいシーンで露出を自在に操れる、NDフィルターを内蔵
絞り値にして3段分、1/8の光量まで調整でき、光量が多い場所でシャッタースピードを遅くしたい場合や、絞り開放で撮影したいときに活躍します。

○動く被写体にピントを合わせ続ける「ロックオンAF」
物体サイズを認識し、被写体に合わせて追尾AF枠の大きさを変えることで、動く被写体の合焦率が向上。また、フレームアウトした被写体の再追尾も可能になりました。

後継機のRX100M4がすでに発売されていますが、マイナーチェンジな上に、お値段11万とお世辞にもおすすめとは言えない。僕的にはこっちのが断然おすすめです。初心者におすすめだし、ブログに写真を載せたいブロガーさんにも向いていると思います。

実写レビュー:[PY] フォトヨドバシ SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 SHOOTING REPORT | photo.yodobashi.com |

RICOH GRⅡ

主な特長

○高品位な写りを実現するGR LENS。
画質本位という不変の思想に貫かれ、GR史上最高の写りを実現したGRレンズ18.3mmF2.8(35ミリ判換算28mm相当)。

○オリジナルの表現が広がる多彩なエフェクトモード。
定評あるエフェクトモードに「HDR調」「明瞭コントロール」「光沢コントロール」「雅(MIYABI)」「鮮やか」「人物」を追加。

○表現領域を広げる35mm/47mmクロップモード。
焦点距離35mm相当と47mm相当での撮影が可能。創作意図に応じて3つの画角が使い分けられ、表現領域もさらに拡大します。

○レンズ先端から10cmまで寄れるマクロモード。
絞り開放でもシャープな画質、美しいボケ味のマクロ撮影が可能。モード切り替えなしにレンズ先端から10cmまで寄れるオートマクロ機能も搭載。

スナップシューターの代名詞GR。僕は前機種を使っていますが、ちょっと出かけるときに本当に手軽に持ち運びできます。単焦点ですが、クロップ機能を使えば意外と何とかなります。エフェクトも多様でおもしろいですよ!

実写レビュー:マップカメラ | KASYAPA | 311: 最高のスナップシューター『RICOH GR II』

Panasonic DMC-LX100

主な特長

○フォーサーズ規格と同じ4/3型MOSセンサーを採用
レンズ一体型デジタルカメラとして世界で初めて(2014年11月時点)、フォーサーズ規格と同じ4/3型MOSセンサーを採用しました。

○光学3.1倍ズーム採用
24-75mm(35mm判換算)の焦点距離で、光学3.1倍ズームが可能。24mmでのパースペクティブを活かした風景撮影や、人がものを見ている時の視覚に近いと言われている50mmでのスナップ撮影、75mmで開放F2.8の美しいボケを活かしたポートレート撮影など、幅広いシーンで活用できます。

○自分の〝作風〟を反映して撮影できる
撮影時に、好みの色調に合わせた表現が楽しめるフィルターを搭載。選べる効果は全22種類。

○高精細な映像美の世界を追求
フルハイビジョン映像の4倍のきめ細やかさで記録できる4K(3840×2160)動画撮影に対応。リアリティあふれる映像で、幅広いシーンにおいて、高精細で臨場感ある映像が撮影できます。

センサーがフォーサーズでズームも出来ちゃう! おまけに軽い!(393g)。初心者が新しくカメラを始めるにも最適だと思います。ブロガーさんにもおすすめ。

実写レビュー:[PY] フォトヨドバシ Panasonic LUMIX DMC-LX100 実写レビュー | photo.yodobashi.com |

Canon PowerShot G3 X

主な特長

○24-600mm 高倍率ズームレンズ
UDレンズや非球面レンズを効果的に配置。ズーム全域で収差を良好に補正し、広角端から望遠端まで鮮鋭な描写力を発揮。

○1.0型大型CMOSセンサー
解像感、低ノイズを高次元で達成。受光面積は、1/1.7型センサーの約2.7倍。レンズとの連携で高画質を実現。

○操作性・デザイン
直感的な操作と多彩なアングルから快適に撮影できるタッチパネル&チルト液晶を採用。液晶モニターは約162万ドットの高精細。

○防塵・防滴
雨滴やホコリに強い耐久性を。小雨や登山時にも力を発揮。

なんといっても24~600mm相当の光学25倍ズームレンズを搭載していることがポイントでしょう。これ1台で何でも撮れちゃいます! ネックは重さ(733g)ですが、1kg超えに比べれば全然軽いので、男性諸君は何とかなるでしょう。逆に女性にはきついかもです。

実写レビュー:これ1台あればもうほかはいらない――あきれるほどすごいスペックの「PowerShot G3 X」 (1/3) - ITmedia デジカメプラス

SONY DSC-RX1RM2

DSC-RX1RM2

主な特長

○レンズ一体型による究極の高画質を手のひらサイズに凝縮
手のひらにおさまるコンパクトサイズはそのままに、35mmフルサイズセンサーと画像処理エンジンを刷新。有効約4240万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)を搭載しました。

○新開発XGA OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)内蔵
RX1・RX1Rのサイズ感はそのままに、ワンタッチでポップアップと収納ができる新開発のファインダーを内蔵。

○ローパスフィルター効果を調節できる、世界初の光学式可変ローパスフィルター搭載
ローパスフィルター効果のオン/オフを切り替えられる光学式可変ローパスフィルターを、世界で初めて(2015年11月時点)搭載。解像感とモアレ、偽色の除去効果を撮影意図に応じて調節できます。

○目で見たままの印象を再現する「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」
ハイライトからシャドーまで、通常のカメラではとらえられない明暗差を、人間の目で見たままに近い階調で再現。白とびや黒つぶれを起こしてしまうシーンでも、1回のシャッターレリーズで連写した3枚の画像をカメラ内で高精度に自動合成します。

サブカメラにもならないし、初心者にもおすすめできない。でも、オンリーワンの価値がそこにはあると思います。SONYの想いが詰まったこの1台。買えるならぜひ買って欲しいです。そして、僕に感想を教えて欲しい。

実写レビュー:※アップされ次第追加します。

まとめ

いかがだったでしょう。あなたの気になるカメラはありましたか? 店頭で触ってみて、良いと思ったら迷わず買いましょう。

待っていれば価格が下がるという思いもあるかも知れませんが、その間のシャッターチャンスはお金には変えがたいものです。そのチャンス、無駄にするか、生かすかはあなた次第。

とは言っても、お金のことがあるのも事実なんですけどね。

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