雑記

風景・ポートレートが好きな僕が、今おすすめしたい写真家さん8人!

2016/09/25

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あなたが写真を始めたきっかけは何ですか? こう質問すると、「気になった写真があって、自分もそんな写真を撮ってみたいと思った。」というような理由を思い浮かべる方、多いんではないでしょうか。今、あなたはどんな写真を撮っていますか? 風景? ポートレート? 鉄道? 飛行機? 僕は風景とポートレートがメインです。日々悪戦苦闘しながら写真を撮っていますが、なかなか自分の思うように写真は撮れません。

そんなとき、ふと息抜きにプロ写真家さんのHPを見て、写真にいやされるのです。この写真凄いな、こんな写真撮りたいな、と言った具合に。
写真が好きになってくると、人それぞれ好きな写真家さんが出てくるもの。でも、カメラを始めたばかりの人にはどんな写真家さんがいるのかまだよくわかりませんよね。そこで、今回は僕が今好きな写真家さんを紹介したいと思います。良かったら参考にしてください。

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まずは風景が素敵な写真家さん

みなさんにわかりやすいように僕が好きな写真家さんをジャンルごとにわけて紹介したいと思います。

1. 安珠さん

安珠

BS朝日でやっている「ニッポン絶景街道」で僕は知りました。元々はモデルさんなので凄くお綺麗な方です。新鋭の作家さんということで、最近は雑誌なんかによく出ていらっしゃるので知っている方も多いかも知れませんね。

2. 米美知子さん

米美知子

カメラ雑誌を眺めているときに、一番良く名前を目にするであろう、今もっとも人気のある女性カメラマンです。もともとはピアノの先生をやっていた社会人だったそうで、フォトコンテストからプロの道にすすまれました。その風景写真には目を見張るものがあり、僕も彼女の写真を楽しみにしているファンの1人です。華奢な女性がCanonの大口径レンズを持ち歩いている様は何とも絵になります。

3. 佐藤尚さん

佐藤尚

日本各地を車中泊で旅を続けながら、風景写真を撮られている凄い方。1ヶ月以上も旅をされていることもあるそうです。昔ながらの田畑や農村など、地方の田園風景写真が多く、ほっこりとどこか懐かしい気分にさせてくれます。

4. 富塚晴夫さん

富塚晴夫

風景写真家なら一度は狙いたい、ダイヤモンド富士の元祖と言われています。四季折々の富士と山中湖をメインに写真を撮っていらっしゃいます。さまざまな富士山の写真は本当に素敵です。

続いて、ポートレートが素敵な写真家さん

5. 魚住誠一さん

魚住誠一

Canonの純正レンズとタムロンレンズをこよなく愛する写真家さん。タムロンのSP AF 28-75mm F/2.8は魚住レンズと呼ばれているほど、コストパフォーマンス抜群でポートレート向き。ってな具合でレンズに個人の名前がついてしまうほどのポートレート名人です。

6. 山岸伸さん

山岸伸

ポートレート撮影を中心に広告から雑誌グラビアまで幅広く活躍しており、撮影した写真集は400冊を超えるそう。 撮影対象は主に女性アイドル、女優、女性歌手など幅広いです。過去に、カメラ雑誌『CAPA』の表紙撮影を担当していたこともあり知っている方も多いかもしれません。

7. 浅岡省一さん

浅岡省一

光のポートレートの達人。彼のポートレートを見たら誰もが虜になること間違いなしです。細かい事は置いといて、写真を実際に目で見て驚いて欲しい素敵な写真家さん。どうやって写真を撮っているのか舞台裏が気になります。

最後にこの人は紹介したい

8. 中井精也さん

中井精也

鉄道写真の第一人者。鉄道写真にあまり興味のない自分でも知っています。雑誌、ネットを問わずメディアへの登場が多いので、上で紹介した米さんと並んでよく名前を目にするでしょう。鉄道と風景の写真は本当に素敵です。いつか彼のような写真を撮りたいです。

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回は普段から僕が気にしているプロカメラマンさんを紹介させて頂きました。みなさん、有名な方ばかりなので覚えておいて損はないと思います。写真は構図が命と言われています。行き詰ったときこそ、他人の写真が参考になります。自分だけでとことん追求も悪くないとは思いますが、好きな写真家さんの1人や2人を作っておいて構図を真似すると、技術も上がるし、新しい発見もありますよ。ぜひ、ご参考に。

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