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9月に撮りたい被写体と関東おすすめ撮影スポット!

投稿日:2015年8月22日 更新日:

少し暑さも和らいできた今日この頃、みなさん、いかがお過ごしですか? 早いものでお盆も過ぎ、もうすぐ9月が見えてきました。

これからはまた、少し活動しやすいシーズンがやってきますね。ってなわけで恒例、9月に入る前に撮りたいものを少し予習しておきましょう。

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9月に撮りたい被写体は?

中秋の名月

中秋の名月

photo credit: conifer

中秋の名月とは旧暦の8月15日の夜のお月さまのことです。旧暦では7・8・9月が秋となっていたので、8月15日は秋のちょうど真ん中に当たり、「中秋」と呼びます。

そして15日ですからこの日を『十五夜』といいます。現在では、旧暦と新暦との間にズレがあるため、毎年その日がまちまちになるのです。今年は9月27日ですね。

今まで本格的に月を撮影したことがないので、今年はチャレンジできると良いなと思っています。

開催期間:9/27(日)

コスモス(秋桜)

コスモス

秋の定番、可愛いらしい花の代名詞のコスモスを撮ってみてはいかがでしょう? 「秋の桜」と漢字で書くくらいですから、被写体映えしますよ。僕は標準レンズとマクロを持っておでかけ予定です。

本当は広角なんかがあっても、おもしろいんでしょうね。

東京近郊だと、昭和記念公園が550万本のコスモスが見れて壮大です。

開催期間:9/12(土)~11/3(火)

彼岸花(曼珠沙華)

彼岸花

photo credit: ajari

開花期間が1週間ほどなのに、秋の彼岸と時を同じくするかのように咲く彼岸花は、あの世とこの世が最も通じやすい時期に咲く花でもあります。

お彼岸に咲き、土葬をモグラや野ネズミなどから守る意味もあって、墓地などによく植えられているため、「死人花(しびとばな)」「地獄花(じごくばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」のようなちょっと怖い呼び名もついているみたいです。

ここは約500万本の彼岸花が咲くようで、関東だけでなく、全国屈指のおすすめスポットです。

開催期間:9/19(土)~10/4(日)

東京ゲームショウ2015(主にコンパニオンさん)

東京ゲームショウ2014

去年必死でGRでカメコをしたのも良い思い出。新作のゲームを楽しみつつ、コンパニオンさんの写真を撮ってみてはいかがでしょう?

僕は今年もし行くなら、6D+フラッシュで撮りたいと思います。

開催期間:9/19(土)~9/20(日)

幻想的な雲海

雲海

photo credit: TAKUMA KIMURA

9月も後半になってくると、雲海が見られるチャンスがやってきます。確率的にも毎回見られるというわけではないので、空振りする可能性もありますが、興味がある方はチャンレジしてみては?

関東近郊だとやはり富士山のようですね。

モコモコしたコキア(緑)

2015_09_kokia

photo credit: kobaken

コキアといえば紅葉を思い浮かべるかもしれませんが、なかなか、成長過程の緑に生い茂ったものも可愛いですよ。9月下旬からは色づき始めるので、行くなら早目が良いでしょう。

緑も撮った上で、紅葉も撮りに行けば2度楽しめる被写体ですね。

関東近郊でおすすめはやはりここでしょう。

HDRで工場夜景

川崎工場夜景HDR

これからのシーズン、気候も落ち着いてきますし、工場夜景なんていかがでしょう? 一度行ってみるとその魅力に取り付かれますよ。三脚さえあれば、比較的手軽に撮れる被写体と言えるでしょう。

まとめ

こうして書き出してみると、9月も撮りたい被写体はたくさんありそうです。少しでもたくさんの写真を撮れるように、上手く計画立てて行動したいと思います。

みなさんのおすすめも良かったら教えてください。

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