「α7R VI」試写、秋葉原ぶら散歩。

さて、前回「α7R VI」をウキウキで購入したささのはさん。
となれば、早速試写したくなるってものでしょう。
最初の被写体として選んだのは恒例の秋葉原! いつものように写真で振り返りです。

「α7R VI」試写、秋葉原ぶら散歩。

ブログへのアップ上、画質をかなり圧縮してしまっているので、ちゃんとした画像が見たければ僕のXアカウントをチェックして欲しいとは初めに言っておく。


なのでまぁ、この記事自体は自己満足みたいな感じかな。



これは何で撮ったかって言うと、瞳AFの精度がどの程度のものなのか確かめたかったから。ファインダー自体の画像を撮ってないので文字で簡単に説明すると、真ん中の娘の瞳にピントがあって、あとは顔認識が全員に効いていた感じだった。シンプルに最新機種って凄いなと実感した。



今回全部ファインダーを使って撮影していますが、最初は944万ドットの凄さが正直あんまりわかりませんでした。
なんていうか凄く自然だなとは感じて、使っている時は光学ファインダー(OVF)みたいだなと何となくは思ったのですが・・・そこまででもなくない? みたいな。
これは僕の眼は節穴かも知れない・・・と少し悩みました。
後でちゃんと調べたら、そもそも電子ファインダーが光学ファインダーみたいに見えることが凄い! ってことらしくて、良く考えたらそりゃそうかと。
それと、肉眼で見ているよりファインダーで見ている方が綺麗だなと。色々補正が効いているのはもちろんなんでしょうが、光学みたいに見えていたものが見えていたままデータになるって普通に凄くありません?
光学の時は撮った時はわからなくて、後で確認してわかる感じだったので。
って、この感想だとレフ機からミラーレスに乗り換えた人みたいになってる?
でもでも、α7 IIIの時はそんなことは思わなかったので、結果やはりファインダーが凄いんだと思う。


いつか坊やにお世話になることがあるんだろうか。







普通の写真を撮ってても、解像感凄い! ってなったので、やはり6680万画素は伊達ではないなと。写真まだまだ楽しいなと改めて実感できたというか。
そりゃデータが重すぎるから、パソコン買い替えなければダメだなとか今後の問題も山積みになってきてもいるわけですが、言ってみればこれは嬉しい悲鳴?
まとめ

トンカツを食べながら、新しいパソコンはMacBook Proかな、それともMac mini + モニターが良いかなと早速考え始めました。以前からパソコンは新しくした方が良いと思ってはいましたが、カメラが変わって実際に環境が変わると実感しますね。
おそらくそう遠くない未来の僕は、ストレスない環境で写真を現像して写真生活を満喫しているだろうな。そんなことを想像しながら今回は筆を置きたいと思います。


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