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ささのは
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【レビュー】Macの最適解なら、Apple Studio Displayが絶対おすすめ!

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Studio Display

みなさん、こんにちは、ささのはです。今日も元気に写活を楽しまれているでしょうか?

カメラと写真をやっているなら、写真の編集環境は整えたいものですよね。僕自身は最近までiMacで編集をしていたのですが、今年に入って新しくMacBook Proを購入しました。購入した理由としては、前述のiMacがかなり古くなり、OSもアップデートできず現像環境に支障が出てきたというのが大きいです。

詳しくは上記の記事で触れているので読んでみてください!

さて、最新のMacBook Proに買い替えてスペック自体は問題なくなったのですが、今度は画面サイズに悩まされることになりました。というのも、私が今まで使っていたiMacは27インチ、5KのRetinaディスプレイを搭載したモデルだったんです。

新しいMacBook Proの画面もそれはとんでもなく綺麗なのですが、いかんせん画面サイズという大きな問題を解消することはできません。最初はちまちまと14インチノートの画面でやっていたのですが、すぐに結構むずいな、やっぱり大きい画面でやりたい、外部モニター欲しいかもとなりました。

まぁ、元々Mac miniと外部モニターで考えていたところを急遽、やっぱりMacBookを買うことにしたので、こうなる未来は見えていたのですが・・・

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【レビュー】Macの最適解なら、Apple Studio Displayがおすすめ!

結果的にStudio Displayにしたのですが、そこに着地するまでに自分の中でたくさん葛藤がありました。

というのも、誰もが絶対悩む問題なのですが・・・

Studio Display、高すぎる問題!

誰もが躊躇する要因の一つがやっぱり価格なわけでして、5K 27インチのディスプレイは現状いろんなメーカーから多く発売されていますが、安いものは10万円前後で買えてしまうわけです。一つ前の2022年に発売していたモデルでさえ高すぎると言われていたのに、今回2026年モデルは円安の影響もあって、吊るしモデルで約27万円です。

・・・ええい、連邦のモビルスーツは化け物か!・・・

偉い人は言ったものです。いや、ぶっちゃけ高すぎる。Apple純正だからデザインが合う、色も合うとか、良いところはたくさんありますが、そんなものは全て帳消しにする強気な価格・・・

正直めちゃくちゃ悩みました。別の製品を買う理由が価格なら、それは本当に良い買い物にはならないとはよく言いますが、それにも限度があるでしょう。

・・・うん、シンプルに高いよねー。

だから、純正を買うのが一番良いとわかっていても、流石に逃避して別の選択肢を考えたりしました。

よく比較されているBenQのMA270SやLGのUltraFine evo、もちろん僕も考えました。でも、あと一歩痒いところに手が届いていなかった。ディスプレイの前面ベゼルにロゴが入っていたり、ACアダプターデカすぎ問題であったり、本当ちょっとだけ惜しいんですよね。

Appleユーザーって余計なものが削ぎ落とされたデザインが好きだと思うんですよ。だから極端な話、MA270Sはロゴが入っていないだけでもっと売れる気がします。

やっぱり最適解はStudio Display!

色々悩みましたが、他のモニターを購入しても最終的に後悔するかもしれないと思いました。で、考えに考えて、やっぱりStudio Displayだなと。

その代わり少しでも予算を抑えようと、今回初めて認定整備済品というものを買ってみました。整備済品は初期不良などでAppleに返品された製品や展示品などを、Appleが厳格な基準に沿って整備・クリーニング・動作確認を行ったものを販売していて、新品よりも約15%オフなのがメリットです。

今回、僕が買ったのは通常ガラスの傾きと高さを調整できるモデルですが、新品は約34万で整備品は約29万、5万の差は大きいですよ!

ちなみにStudio DisplayにはオプションでNano-tetureガラスという反射を抑えたモデルもありますが、私は店頭で何度も見比べた結果、純正ガラスの方が良いなと思いました。

整備済品のデメリットとしては、いつでも在庫があるわけではないので狙っているモデルがストアに並ぶまで粘り強く待つ必要があります。なので、今すぐに欲しい! という人には向かないです。僕が今回待ってみた感じだと、ディスプレイなら2ヶ月に一回くらいはストアに在庫が出る感じかな。なので、狙う人は気長に待ちましょう。

長くなりましたが、というわけでやってきたので早速開封していきます!

箱は思っていたよりもだいぶ大きくてびっくりしました。

梱包は紙のみで行われており、この辺はSDGsに配慮しているんでしょうか。

付属品はThunderbolt5ケーブルのみと実にシンプル。MacBook Proと一緒に並べてみましたが、純正だけあってデザインは想像通りバッチリですね。

本当はクラムシェルモードですぐに運用したかったのですが、残念ながらキーボードが間に合いませんでした。

かなりシンプルな感じで机の上もスッキリ。Studio Displayはスピーカーも内蔵しているので、今まで使っていたものをこれを機会に処分しました。

Studio Display

うん、やっぱり大きい画面は良いし、27インチ、Retinaの5Kは最高に綺麗です!

嬉しい誤算として、6スピーカーを内蔵した空間オーディオですが、これは本当にびっくりするくらい良かったです。画面の綺麗さはiMacを使っていたのもあって、正直劇的な感動はなかったのですが、音楽を聴いた瞬間に、え!? すごい! 買って良かった! と高い買い物をした後悔が一気に吹き飛びました。

高いと言われているStudio Displayですが、スピーカーがこれなら正直許せるかもとちょっとなったのは内緒です笑

まとめ

というわけで、買ったばかりですが今の時点ではめちゃくちゃ満足しています。これから、もう少し使い込んでみたら、またレビューするかもしれません。

さて、最後になりますが恒例のアレで締めます。みなさん、ご一緒に!

「Studio Display【2026年モデル】」、イヤッッホォォォオオォオウ!

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