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ささのは
α7 IIIを片手に関東近郊に出没中。
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関東最東端。海とローカル鉄道の街「銚子」に行ってきた!

記事内にプロモーションを含みます
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ここ最近は桜ばかり撮っていて風景は手付かずでした。で、この後にはネモフィラ、フジの花も控えている。つまり、花、花、花三昧の日々がまだまだ続くわけです。

そんな折、この辺で一度お散歩しておこうと思い立ち、千葉県は銚子市に遊びに行ってきました!
ちょうど友人が新車を買ったので、それに便乗して!!

今回は海、鉄道を含め銚子のおすすめスポットを紹介しながら、そのときの様子を写真で振り返りたいと思います。

目次

銚子のおすすめスポット巡りをしてきた!

というわけで、今回訪れたところを順番に紹介したいと思います。

地球の丸く見える展望館

まずは「地球の丸く見える展望館」に行きました。

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屋上の展望スペースからの眺めは、ガイドにも書いてある通り地球が丸いということを感じさせてくれます。また東洋のドーバーと呼ばれる屏風ヶ浦も一望でき、銚子に来たらまず立ち寄りたいスポットと言えるでしょう。というか、立ち寄りましょう。

犬吠崎灯台

続いて「犬吠崎灯台」へ。

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関東・銚子半島の最東端の犬吠埼にある有名な灯台。99段の螺旋階段を頑張って登れば、目の前に太平洋の眺望が開けます。いつまでも眺めて見ていられる素敵な風景ですが、観光客はたくさんいるので、ほどほどにしましょう。

注意点として、駐車場が整備されておらず、灯台の近くに路上駐車することになると思います。混み具合によってはスペースを確保できない可能性があることを考えておいてください。

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こんな大きなレンズも展示されているので、ぜひ見て歴史を感じてください。

お昼は久六で食べた!

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灯台観光が終わった辺りで、お昼ご飯にしました。食べログ片手に調べた店は「久六」。金目鯛とマグロ料理で有名なお店です。評価は平均3.5と上々。

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僕はマグロ尽くし御膳というかなり贅沢なセットを頂きました。その名に恥じず大変美味しかったです。丼ものが価格的には頼みやすいかと思いますが、大盛りを無料でサービスもしてくれます。ただし、ご飯約4杯分とかなりボリュームあるので、気合入れて注文してください(笑)。

銚子ポートタワー

お腹いっぱいになったところで「銚子ポートタワー」へ。

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けっこう先進的なデザインのタワーですね。都内にあってもおかしくないかな?
というわけでさっそく中に入ってみることに。

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最上階でいきなり目に付いたのはこれ。何か凄く懐かしい雰囲気ですね。

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窓からは太平洋を一望できるのですが、この日はあいにくの雨。天気が良ければ空も青くもっと美しい景色を見ることができるでしょうね。

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ちょーぴー? 聞いたことがないゆるキャラですが、訪れた際にはぜひ記念写真を。

ウオッセ21

銚子ポートタワーと併設してあるのが「ウオッセ21」。

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こちらの道をまっすぐ進んで行くと、

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看板が見えてきました。

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店内は大変賑わっていて、マグロの解体ショーなんかもやっています。ここに来るとたくさんのお土産を買いたくなるスポットです。魚が好きな人はもちろんのこと、そうでない方も可能な限り訪問してみてください。楽しいですよ。

銚子電鉄

可愛いローカル鉄道「銚子電鉄」を求めて移動。google検索によると、本銚子駅にある清愛橋が撮影スポットとのことで、そちらに移動。

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現在は車両は緑、赤、黄、黒の4種類あるようです。このスポットで上りと下りで2本撮ったのですが、どちらも緑車両で少しションボリ気分。でも、でも、緑も可愛いですよね。

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とはいえ、他の色の車両も見てみたいということで銚子駅に移動。

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やっぱり緑色でした!!!

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時刻表。思ったよりも走っているので、一日中追っかけても飽きなそうではあります。

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銚子は醤油の街でもあるんですね。勉強になります。

屏風ヶ浦

銚子マリーナのすぐ近くにある「屏風ヶ浦」。東洋のドーバーとも呼ばれています。

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海は見ていて飽きないですが、ここでのメインは海ではありません。

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海岸沿いに沿ってそびえる絶壁が東洋のドーバーと呼ばれていて、約10キロも続いているそうです。荒削りで雄大なスケールの素晴らしい眺めです。

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夕方以降は街燈が一切用意されておらず、真っ暗闇の危険な場所に変わるので、日が出ている間の訪問をおすすめします。

まとめ

海と魚介好きにはたまらない街「銚子」。ついでにローカル鉄道も走っていて、1日を凄く満喫することができました。銚子電鉄については、一度撮影スポットをしっかり調べ、これだけチャレンジしてみたい気もします。

地理的にも都内から車で約2時間半と、日帰りもできる距離で、気兼ねなく遊びに行けるのも良いですね。またぜひ遊びに行きたいです。

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