カメラ・機材

CP+2017を予習して楽しもう!各メーカーブースの見どころまとめ!

投稿日:2017年2月5日 更新日:

早いもので2017年も2月に突入。今年もこのイベントの季節がやってきました。カメラと写真が好きな人なら一度は耳にしたことがあるイベント「CP+(シーピープラス)」。今年の開催は2/23(木)~26(日)です。

というわけで、今年もCP+の楽しみ方を紹介しちゃいます!

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CP+2017を予習して楽しもう!各メーカーブースの見どころまとめ!

CP+って何?

毎年恒例のCP+ですが、初めての方のために一応補足。

CP+は、ビジネスユーザーとコンシューマーを対象に、最新の製品や技術を紹介し、産業と写真映像文化のさらなる発展に貢献する国際的な「総合的カメラ映像ショー」である。写真の街ヨコハマから、「撮る」「見る」「つながる」写真の楽しさをあらゆる形で提供し、カメラ・写真映像産業の拠点である日本から世界へ、写真映像文化を包括的に発信している。

引用:wikipedia

簡単に言えば、発売前の新製品に触れることができるカメラと写真限定のイベントで、 ゲームでいう東京ゲームショウみたいな感じです。去年から規模がより大きく2会場制となり、今年はパシフィコ横浜とBankART Studio NYKが会場になっています。

CP+2017概要

開催期間:2/23(木)~26(日) 10:00~18:00(最終日のみ17:00)
会場:パシフィコ横浜/BankART Studio NYK
主催:一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)
協賛:一般社団法人 日本写真映像用品工業会
入場料:1,500円(税込)(ウェブ事前登録無料)

当日は無料シャトルバスが運行しますので有効利用しましょう。

事前登録すれば今年も入場料が無料!

CP+は入場料1500円となっていますが、これはあくまで事前登録をせず当日いきなり行った場合の話。webにて事前登録を行えば入場料が免除になります。なので、行こうと思っている方は必ず事前登録しましょう。

今年の各メーカーブースの見どころ!

公式ページにて会場レイアウトが出ているので合わせて押さえたうえ、各メーカーの見どころを一緒にチェックしていきましょう!

Canon

昨年は「1D X Mark II」と「5D Mark IV」の2大フラグシップが発売されたCanonですが、今年はエントリークラスの年に。まだ発表はされていませんが近日中にKiss X9iとミラーレス M5の後継機が登場しそうです。「6D Mark II」も期待したいところですが、こちらは残念ながらまだ先になりそうです。

※Kiss X9iと9000Dが正式に発表されました。

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Nikon

こちらも昨年は「D5」と「D500」の登場で大いに湧きましたが今年はどうでしょう? 結論から言ってしまうと、既存機種中心に大きな発表は期待できなさそう。ただ、先日「D810」が生産終了したという情報があるようなので、もしかしたらその後継機が一発逆転あるかも?

SONY

今年は全メーカーの中で最大スペースを確保しているSONY。イベントにかける意気込みが伝わってきますね。大三元レンズの広角を担う「16-35mm F2.8 GM」がまず間違いなく出てくるだろうと噂されています。これが予定通り発表されれば大三元レンズの完成。あとは噂レベルですが、プロ向けのEマウントカメラが発表されるかも?

OLYMPUS

昨年末に発売された「OM-D E-M1 Mark II」が話題の中心になってきそうです。D500に匹敵するといわれている性能、ぜひブースで体感したいですね。新しいレンズについては何本か情報が出てきているようで、正式発表待ちです。

RICOH/PENTAX

昨年は「K-1」の登場で盛り上がったRICOH/PENTAXブース。今年はつい先日発表されたミドルクラス一眼「KP」が話題の中心になりそう。最高感度ISO819200がどこまで実用に耐えるのか楽しみです。

FUJIFILM

富士といえば国産初のミラーレス中判カメラ「GFX 50S」でしょう。2月下旬に発売予定で、今一番旬なカメラ。お値段は70万超えとなかなかヘビーなやつですから、購入を考えている方はここでしっかり体感して検討するのが良いでしょう。

Panasonic

目玉はなんといっても4K60pの動画や6Kフォトに対応するミラーレス機「LUMIX DC-GH5」。3月発売の最新機種をいち早く体験しちゃいましょう! これからは一台で写真も動画もが標準になってくるかもしれませんね。

SIGMA

昨年末に発売されたばかりの「sd Quattro H」が話題の中心。完全に振り切ったSIGMAのカメラをぜひたくさんの方に体験してもらいたいものです。あとはおそらくArtラインレンズの新作「24-70mm F2.8 OS Art」が発表されるでしょう。このシリーズはメーカー純正をも凌駕する可能性があるので、展示される場合は個人的にも絶対体験したい一品です。他に135mm F1.8 DG HSM Art、14mm F1.8 DG HSM Art、100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryも発表されるかも?

※全て発表されました。

TAMRON

先日、新型の70-300mmが発表されたTAMRONですが、他に「SP70-200mm F/2.8 Di VC USD G2」と「10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD」も発表されそうです。最近のTAMRONのレンズは高性能になってきていますから、こちらも否が応でも期待が高まりますね。

※70-200、10-24ともに正式に発表されました。

今年も各ブースのコンパニオンさんが見どころ!

毎年恒例ですが、各ブースのコンパニオンさんもレベルが高いので注目ポイントです!

御苗場(おなえば) vol.20も同時開催!

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日本を代表する参加型写真展「御苗場」。出展審査不要なので、学生、社会人、プロなど、さまざまな人が展示を行っています。たくさんの人の写真を見ることは自分にとって良い刺激になりますよ。

まとめ

そんなわけで今年も見どころ満載のCP+をまとめてみました。機材以外にもプロカメラマンによるセミナーも行われたりと、とにかく楽しいイベントです。

僕はおそらく最終日かその前日の土曜日に行くと思います。行かれる方は事前に教えてくだされば会場でお会いできるかも?

それでは、今年もお互い楽しい時間を過ごしましょう。ささのはでした。

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