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CP+2016を10倍楽しもう!各メーカーブースの見どころまとめ!

記事内にプロモーションを含みます
CP+2016

さて、早いもので今年もこのイベントの季節がやってきました。カメラと写真が好きな人なら一度は耳にしたことがあるイベント「CP+(シーピープラス)」。今年の開催は2/25(木)~28(日)です。

というわけで、今年もCP+の楽しみ方を紹介しちゃいます!

目次

予習してCP+2016を10倍楽しもう!

まず最初にCP+って?

CP+は、ビジネスユーザーとコンシューマーを対象に、最新の製品や技術を紹介し、産業と写真映像文化のさらなる発展に貢献する国際的な「総合的カメラ映像ショー」である。写真の街ヨコハマから、「撮る」「見る」「つながる」写真の楽しさをあらゆる形で提供し、カメラ・写真映像産業の拠点である日本から世界へ、写真映像文化を包括的に発信している。

引用:wikipedia

簡単に言えば、一般ユーザーが発売前の新製品に触れることができる、日本で開催されるカメラと写真の最大級のイベントなわけです。

ゲームショーやモーターショーのカメラ版だと思えばわかりやすいですね。例年はパシフィコ横浜のみで開催されていたのですが、今年は規模が拡大。大さん橋ホールも加わり全2会場になりました。

CP+2016概要
開催期間:2/25(木)~28(日) 10:00~18:00(最終日のみ17:00)
会場:パシフィコ横浜/大さん橋ホール
主催:一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)
協賛:一般社団法人 日本写真映像用品工業会
入場料:1,500円(税込)(ウェブ事前登録無料)

cp+2016_access

当日は無料シャトルバスが運行しますので、両会場間の移動はこちらを使うと良いでしょう。

事前登録すれば入場料が無料!

CP+は公式では入場料は1500円となっていますが、これはあくまで事前登録しなかった場合の話。webにて事前登録を行えば入場料が免除になります。なので、行こうと思っている方は必ず事前登録しましょう。

今年の各メーカーブースの見どころ!

Canon

EOS-1D X Mark Ⅱ

注目はなんと言っても発表されたばかりのEOS-1D X MarkⅡでしょう。体験にはたくさんの行列ができると思いますが、それだけの価値はあると思います。他にもミラーレスのフルサイズやEOS Kiss X7の後継機であるEOS Kiss X8が発表されるかも? レンズではEF 50mm F1.4 USMEF 16-35 f2.8Lの後継機が噂されていますね。

Nikon

D5_cp+2016

注目はやはりD4S後継機のD5でしょう。CanonのEOS-1D X MarkⅡとの直接対決待ったなし! こちらもたくさんの行列が予想されます。ISO 3280000の実用性は果たして? Nikonといえば、同日に発表されたD500を目当ての方も多そうですね。待ちに待ったAPS-Cのフラグシップ機。その実力を見せてもらいましょう。

SONY

sony_cp+2016

ミラーレスフルサイズのα7シリーズが好調のSONY。一方でα99については後継機が未だに発表されていない状態。でもしかし、今回のCP+でついに発表されるのでは!? と噂になっています。これは期待ですね。α6000の後継機α6300も発表されそうです。

OLYMPUS

PEN-F

注目はやはりPEN-Fです。往年のファンはもちろん、この洗練されたデザインはたくさんの人の注目を浴びるでしょう。実際に体験するときっと欲しくなってしまいますね。E-M1の後継機E-M1 MarkⅡもそろそろ発表されてもおかしくないです。

RICOH/PENTAX

K-1

なんと言っても期待が持たれるのは、PENTAXブランドで初の一眼レフフルサイズ機K−1でしょう。昨年のCP+でモックが展示されてから早1年。今回はかなり完成に近い形で出てくることが予想されます。実物が展示されていたら、きっとお祭り騒ぎですね!

FUJIFILM

X-Pro2

こちらはCP+時点で発売直後になるX-Pro2がメインの展示になってくるでしょう。特別隠し玉といった商品は今の所なさそうですが、安定して人気の出そうなブースではあります。

Panasonic

GM5

噂になっているGM5の後継機GM7がお披露目されるのではないでしょうか。4K動画にも対応するのでは? と言われていますね。コンパクトでとってもオシャレなシリーズなので、引き続き女性人気が続きそうです。

SIGMA

th_sigma

今の所これといった情報が入っていないSIGMA。dpシリーズと既存のレンズの展示がメインになってきそうです。とはいえ、突き抜けたことをするSIGMAのこと。もしかしたら、とんでもない隠し玉を用意しているかもしれません。

ZEISS

th_zeiss201602

一度は購入してみたい憧れのレンズ、カールツァイス。おいそれと買える値段ではないので、ここでしっかり体験してみるのも良いかもしれません。見た目もオシャレですよね。

各ブースのコンパニオンさんも見どころです!

th_cpplus-companion-sample

時間が余ったら、各ブースのコンパニオンさんも綺麗どころが揃っているので、目の保養にいかがですか?

御苗場(おなえば) vol.18も同時開催!

日本を代表する参加型写真展。それが御苗場です。出展審査不要なので、学生、社会人、プロなど、さまざまな人が展示を行っています。たくさんの人の写真を見ることができるので良い刺激になると思います。

まとめ

そんなわけで今年も見どころ満載のCP+。僕は間違いなく行くつもりですが、今からまだかなぁとソワソワし始めています。行こうと思われている方、ぜひ事前に情報をある程度収集しておくことをオススメします。じゃないと、結局どこも行列で何も見れなかったぁってなりかねません。

それでは、今年もお互い楽しい時間を過ごしましょう。ささのはでした。

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