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ささのは
α7R VIを片手に関東近郊に出没中。
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新世代のR、SONY「α7R VI」がやってきた!

記事内にプロモーションを含みます

全国1億3千万人のαユーザーのみなさん、こんにちは。ささのはです。

初夏も近づいている今日この頃、相変わらず写真生活を満喫されていますでしょうか?

僕はというと、月に1回は撮影に出掛けているものの、何かマンネリ化してきているような、きていないような、

何だか微妙な日々を過ごしています。

早いもので気づいたらこの趣味も14年目に突入ですし、

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

こんな時は新しい機材を投入してカンフル的なやつだ!!

昔の偉い人はよくそう言ったものです。

男にはやらなければならない・・・時がある?

そういった類の言葉も聞いたことがあるような、ないような。

・・・いつ買うの? 今でしょ!!

というわけで、男ささのはやってやりましたよ!

目次

新世代のR、SONY「α7R VI」がやってきた!

というわけで今回はα7R VIを購入した話。いや、ほんと清水の舞台から飛び降りる気持ちでして。

物価高のこのご時世に前モデルから約20万円のベースアップ。SNSでは高すぎる、これならα1を買った方が良い! 

RⅤで良いじゃん! なんて意見もたくさん見て、正直なところ僕も悩みました。

でも、でもね、やってやったんですよ。

これが付属品一式です。予約する前はバッテリーチャージャーは付いてないと思っていたのですが、付いててちょっとだけラッキーな気持ち。

おかげで予備バッテリーを1個追加できました。

そういえば今回やたら不満が聞こえてきたのは、新型のバッテリーになったせいで今までの資産バッテリーが活かせない問題でした。

そりゃさ、わかりますよ。でも、バッテリー性能アップするにはカメラ本体ではもう難しい、バッテリー自身を更新する方法が1番だってSONYが思ったんだからしょうがないですよ。互換性保ったままいければ良かったんだろうけど、まぁ、難しかったんだろうし。

だったら、なんで無印のⅤからにしないかなぁってのは、ちょっと思いましたが。

とりあえず、記念に単体で1枚。うーん、かっこいい。

気のせいか、ダンボーさんも嬉しそう?

ストラップを装着して、定番の24-70を付けてみる。

・・・うーーん、カッコいいです!

やはりダンボーさんも嬉しそう!!

今使っているのがα7 IIIで、これは2019年の12月に買ったから、実に6年半ぶりの更新です。

その時の記事がこちらですが、時間が経つのは本当に早い。

散々迷ってSONYに辿り着いた訳ですが、現在進行形で最高に嬉しいので、あの時の決断は間違っていなかったんだよなぁとしみじみ。

そして、α7 IIIからα7R VIで劇的に進化しているだろうワクワクが止まらない。

一時期、無印のⅤを買おうと悩んでいた時期もあったんですが、結果踏みとどまったから今がある。あれはあれでめちゃくちゃ良いカメラだと思っているのですが、個人的にはファインダーが300万画素台だったのがどうしても引っかかってしまって購入まで至らなかった。500万台だったら、きっと買っていたと思う。

実際、性能と価格のバランスが絶妙でかなり売れているらしいですね。2025年12月発売ですが、発売当日は欠品しているくらい盛り上がっていた。でも、α7R VIは発売日でも余裕で買えるので、まぁうん、って感じでは正直ある。値段の問題がもちろん大きいとは思うが、普通に買えるのはやはりあの価格くらいまでなんだろうなと。

それだってカメラ趣味の人なら何とかってレベルだから、これからカメラ始めよう、何となくカメラ欲しいって層とはマッチしないかもしれないし。

まぁ、そもそもスマホであれだけ綺麗に撮れる中でわざわざカメラを買おうというのがかなり奇特なのかもだが。

・・・と、話が脱線してしまった。今日はそんなことを書きたいわけじゃない。

上にごちゃごちゃ書いたことを全部置いておいて、今言いたいのはだね、

α7R VIが手元に来て、僕のカメラ熱は最高に『ハイ!』ってやつだアアアアアア

まとめ

次回は試写編でお会いしましょう。

そして最後は恒例のこれで締めます!

SONY「α7R VI」、イヤッッホォォォオオォオウ!

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