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CP+2018へ行こう!各メーカーブースの見どころまとめ!

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早いもので来週からはもう3月! 今年もこのイベントの季節がやってきました。カメラと写真が好きな人なら一度は耳にしたことがあるイベント「CP+(シーピープラス)」。今年の開催は3/1(木)~4(日)です。

というわけで、今年もCP+の楽しみ方を紹介しちゃいます!

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CP+2018を予習しよう! 各メーカーブースの見どころまとめ!

CP+って何?

毎年恒例のCP+ですが、初めての方のために一応補足。

CP+は、ビジネスユーザーとコンシューマーを対象に、最新の製品や技術を紹介し、産業と写真映像文化のさらなる発展に貢献する国際的な「総合的カメラ映像ショー」である。写真の街ヨコハマから、「撮る」「見る」「つながる」写真の楽しさをあらゆる形で提供し、カメラ・写真映像産業の拠点である日本から世界へ、写真映像文化を包括的に発信している。

引用:wikipedia

簡単に言えば、発売前の新製品に触れることができるカメラと写真限定のイベントで、 ゲームでいう東京ゲームショウみたいな感じです。今年はパシフィコ横浜と大さん橋ホールが会場になっています。

CP+2018概要

開催期間:3/1(木)~4(日) 10:00~18:00(最終日のみ17:00)
会場:パシフィコ横浜/大さん橋ホール
 主催:一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)
協賛:一般社団法人 日本写真映像用品工業会
入場料:1,500円(税込)(ウェブ事前登録無料)

当日は無料シャトルバスが運行しますので有効利用しましょう。

事前登録すれば今年も入場料が無料!

CP+は入場料1500円となっていますが、これはあくまで事前登録をせず当日いきなり行った場合の話。webにて事前登録を行えば入場料が免除になります。なので、行こうと思っている方は必ず事前登録しましょう。

今年の各メーカーブースの見どころ!

公式ページにて会場レイアウトが出ているので合わせて押さえたうえ、各メーカーの見どころを一緒にチェックしていきましょう!

Canon

今年のCanonはフラグシップ機の発表はなさそう。正式に発表はされていませんが、エントリーモデルのEOS 2000D、EOS M50あたりが本命? 新しいスピードライト470EX-AI辺りも展示が間に合うか? 個人的にはコンセプトだけでも良いからフルサイズミラーレスの情報が欲しいところです。

Nikon

ライバルNikonも大きな発表は特になさそう。D850の展示がメインになるでしょうか? こちらも開発中のフルサイズミラーレスがどうなっているか? 気になるところではあります。

SONY

ここのところ絶好調のSONY。そろそろα7 IIIが発表されそうだという噂が。SONYの躍進がCanonユーザーの僕としては羨ましくてたまらないのです。

OLYMPUS

昨年は「OM-D E-M1 Mark II」が話題の中心だったOLYMPUSですが、今年は発表されたばかりのエントリーモデル「PEN E-PL9」を前面に押し出してくる展開が予想されます。

RICOH/PENTAX

発表されたばかりのフルサイズフラグシップ「PENTAX K-1 Mark II」を是非ともブースで触りたいですよね。それしてもPENTAXは価格を頑張っていて凄い。Canonも見習え!

FUJIFILM

こちらは統合されたXシリーズのフラグシップ機「X-H1」が見所。流石に去年のように貸し出しはしてくれないみたいでしょんぼりではありますが、実際に触ってこようと思います。

Panasonic

こちらは発表されたばかりの「DC-GX7MK3」が気になりますね。デジカメinfoさんの情報によると、もしかしたらこの望遠レンズも体験できるかも?

SIGMA

Nikonに真正面から挑む意欲作「14-24 F2.8 Art」! これは今回僕が一番気になっている商品です。24-70の評価があまり良くなったですから、ここで挽回を見せて欲しいですよ!

TAMRON

先日発表されたフルサイズ対応ズーム「70-210mm F/4 Di VC USD」。F4通しのサードパーティ製レンズは初めてですから、その性能が気になります。何気に210mmまで対応なのも憎い! 後はSONY用のレンズ「28-75mm F/2.8 Di III RXD」も実物が展示されるかもしれませんね。

今年も各ブースのコンパニオンさんが見どころ!

各ブースには素敵なコンパニオンさんがたくさんいます。一通り機材を満喫した後は、コンパニオンさんの写真を撮らせてもらうのも悪くない? 僕は毎年そういう過ごし方です。

御苗場(おなえば)2018も同時開催!

関西御苗場2017
御苗場は、“自分の未来に苗を植える場所”という思いのものと、2006年にはじまった日本最大級の写真展です。関西では、幅1500mm(一般ブース)の壁の中で創意工夫凝らさ...

日本を代表する参加型写真展「御苗場」。出展審査不要なので、学生、社会人、プロなど、さまざまな人が展示を行っています。たくさんの人の写真を見ることは自分にとって良い刺激になります。

まとめ

そんなわけで今年も見どころ満載のCP+をまとめてみました。機材以外にもプロカメラマンによるセミナーも行われたりと、とにかく楽しいイベントです。

僕は最終日に参加予定です。行かれる方は事前に教えてくだされば会場でお会いできるかも? それでは、今年もお互い楽しい時間を過ごしましょう。

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