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今年も参戦!CP+2018で最新機材を体験して来た!

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先日コンパニオンさんの写真をアップして僕のCP+は終わった感があるのだが、それでは写真ブログの名が廃るのでしぶしぶ更新! 肩の力を抜いて読んで頂きたい。

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CP+2018で最新機材を体験して来た!

早いもので、僕がCP+に参加するようになってから4年の月日が流れた。その間に劇的に写真の腕前が上がっていればカッコもつくのだが、そうはいかず日々細々と暮らしている。今年こそ劇的に腕前をあげたい! という余談はどうでもよく、早速ブース毎に感想を述べる次第だ。

SIGMA(シグマ)

兎に角にもSIGMA。確か昨年も1番最初に回ったのである。それくらいSIGMAに興味がある。でも、レンズは何一つ持ってない体たらく。

印象的だったのは105のデブ具合だ。巷ではコラか? と騒がれているようである。装備したらさぞ強そうではあるが、多分買わない。あとは14-24 F2.8を試写した。悩ましいレンズだが、発売後のレビューをみて考えることとする。

RICOH(リコー)

続いてRICOHに顔を出した。

このアップグレードキャンペーンはお得だと思うが、中身だけ入れ替わるのだろうか? 外見はK-1のまま? 気になる。

今回のRICOHはTHETAにかなり力を入れていた。新しく発売されたTHETA Vはかなり楽しそうで、一緒にいた友人もかなり食いついていた。楽しそうではあるが、自分が映らないように撮影するのは至難の技だろうか? 僕は写真には全く写りたくないのである。

DJI(ディー・ジェイ・アイ)

相変わらずのドローン、ドローンである。

かなりコンパクトな新機種。

稼働時間は20分強。お値段は10万円だ。田舎に住んでいたら買ったかも知れないが、東京は飛空禁止区域が多すぎだ。でも、撮れる写真と映像は魅力的。悩ましくはある。

Canon(キヤノン)

我が愛しのCanonさんだ。

ミラーレス KISS推し。

いや、僕的にはミラーレスフルサイズはよなんだが。後述のSONYのパンチ力が強すぎて、僕はしばらくは冷静ではいられないだろう。

FUJIFILM(富士フイルム)

X-H1を試写したのだ。

モデルさんは綺麗。良いカメラだと思うのだが、どうにもシャッターが気にくわない。押した時のペシャッとした感じ。そして、音。僕には向かないかも知れない。

TAMRON(タムロン)

タムロンである。

TAMRONといえば魚住先生だ。

モデルさんと一緒にポートレートを語っていた。

ご自身のCDを楽しそうにプレゼントされるの図。そういえば、最近はもうCanonは使われていないのだろうか?

SONY

困ったちゃんのSONYである。

ほんとはα7 IIIを試したかったが、順番待ちが長すぎたのでα9を触った。AFが凄すぎて気持ち悪くなるレベルだった。ファインダーもミラーレスとしては素晴らしかった。僕の心を恐ろしく揺さぶってくる。Canon早くフルサイズミラーレスを出して! 間に合わなくなっても知らんぞぉぉっ!!

OLYMPUS(オリンパス)

オリンパス。

とりあえず幻想的なモックを撮って楽しんだ。

Manfrotto(マンフロット)

キュベレイとサザビーがミニ三脚の上に乗っていた。どんなノリなんだ!

まとめ

そんなわけで、そこそこ見て楽しんだのである。余談だが、EIZOのお姉ちゃんがモニターにガチ詳しすぎてちょっと引いたり、御苗場に行ったりもした。御苗場はなんというかポートレートが多くて、風景写真が押され気味だった。浅岡さんやイルコさんの影響か? 何だか物足りなかったのだ。

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