雑記

「飛びこめ沼!!」を読んだら、安倍さんの昔の作品が懐かしくなった話

投稿日:2017年3月12日 更新日:

まんま、タイトル通りの話。まだ僕がカメラ、レンズ沼にハマる前、僕は純粋に安倍吉俊さんというイラストレーター兼漫画家が好きだった。

そんな昔を懐かしく思ってみたり。

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「飛びこめ沼!!」を読んだら、昔の作品が懐かしくなった話

「飛びこめ沼!!」とは?

2016年の冬コミで漫画家の安倍吉俊さんが発表したSIGMAを偏愛する少女とその後輩君の同人カメラ漫画です。そのディープな内容に僕を含むたくさんのファンが狂喜乱舞しました。

SIGMA社長も読んでいて、話題になりましたね。02ではArtラインもぜひ触れて欲しい。

CP+にいらしていたようで、SIGMA愛に溢れている優しい世界。

ぜひ100-400を買ってもらいたい!

と、ここから本題。

僕、昔から安倍さんって結構好きだったんですよね。純粋に漫画家、イラストレーターとして。だって、当時は僕がカメラに全く興味がなかったから。

今回、飛びこめを読んでいて、安倍さんってカメラ好きだったんだー。へーって思っていたら、なんだか昔の作品が懐かしくなってしまって。

カメラ関係ないけど、みなさんにおすすめしたくなっちゃいました。

serial experiments lain

コミュニケーション用コンピュータネットワーク端末「NAVI」(ナビ)が普及した現代、>中学生の岩倉玲音は、死んだはずの四方田千砂からのメールを受け取る。

その日以来、玲音は見えないはずのものを見るようになる。四方田千砂のメールの言葉に興味を持ち、大型の「NAVI」を手に入れるが、それ以来更に奇怪な事件に巻き込まれていく。

物理世界(リアルワールド)と電脳世界(ワイヤード)、二つの世界・二人の玲音(lain)が混濁し錯綜する果てにあるものは?-人は誰しも“繋がれて”いる-・-私は遍在する-

Wikipediaより引用

当時、大学生だったんですが、これには無茶苦茶ハマった。電波な設定が時代の最先端を行ってると思いました。放送終了して1、2年くらい経っていたんですが、DVD-BOX欲しかったけど、売り切れでどこにもなかったのは良い思い出。今は簡単に買える良い時代だ。

OPは繰り返し再生させる中毒性がある。もう20年も前の作品か。

NieA_7

地方の高校を卒業したまゆ子は、予備校に通うために上京した。しかし、下宿先の銭湯の自分の部屋には、すでに先客が待っていた。異星人の少女のニアである。まゆ子はこの異星人との共同生活を、不本意ながら開始する。

Wikipedeiaより引用

lainから一転してこっちはゆるーい感じだった。でも、たまにシリアス。個人的にはAM11PM7のコンビニを運営しているインド人みたいな宇宙人が好き。

灰羽連盟

高い空からまっすぐに落ちていく少女。やがて彼女は水に満たされた繭の中で目を覚ます。古びた建物の一室で彼女を迎えたのは背中に飛べない灰色の羽を持つ、「灰羽」と呼ばれる人物たち。繭の中で見ていた空を落ちる夢から、少女は「ラッカ」と名づけられる。

高い壁に囲まれたグリの街、灰羽たちの暮らすオールドホーム、そこでの仲間たちとの穏やかな日々。戸惑いながらも少しずつその生活に馴染んでいくラッカ。しかしやがて、短い夏の終わりに1つの別れが訪れる……。

Wikipediaより引用

この作品は最後まで見ていないので、実はよくわかっていない。ちょうど良い機会だから、これからレンタルして最後まで見てみるか。

まとめ

朝起きて、本棚にある飛びこめを見ていたら、なんだか唐突に昔の作品が懐かしくなってきてしまったので、思いつきで記事を書きなぐりました。多分、CP+で24-70 Artに触れて僕のSIGMA熱がヒートアップしているからだと思います。

考えてみたら、今欲しいレンズはSIGMAのものばかり。14mm F1.8 Art、24-70mm F2.8 Art、50mm F1.4 Art、85mm F1.4 Art。

もっと純正にも魅力的なレンズ作りをして欲しいものだ。

って、まだ僕SIGMAのレンズ1本も持ってないんですけどね・・・

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