ポートレート

【m-Gra写真教室 四谷編】ストリートポートレートの初級を学んできた!

投稿日:2016年2月28日 更新日:

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写真を始めてからようやく丸3年が経ちます、ささのはです。始めたばかりの頃は、ただ夢中でシャッターを切ることが本当に楽しかったなぁとなんだか感慨にふけってみたり。

最近も楽しいは楽しいのですが、やっぱり3年も経てば欲が出てきます。少しでも上手く、良い写真が撮りたいと思ってしまいます。誰だってそうですよね? 人の写真を見て、良いなと思って、ネットでどうやって撮ったのか検索して、自分でもやってみる。

でもね、1人だとこれで合ってるのか、合ってないのかわからないんですよね。それって、なんだかモヤモヤして精神的によくない。そこで僕、単純なことに気づきました。

だったら、実際に写真教室に顔を出して、撮影現場を体験してみればいいんじゃないか? ってね。自分で考えてやるのも良いですが、教えて貰えるんだったら、教わった方がステップアップは確実に早い。

というわけで、ようやく本題。今年はいろんなジャンルの写真教室に顔を出して、とにかく勉強、スキルアップの年にしたいと思います。

今回はポートレートの初歩を学びにm-Gra写真教室さんに参加。その感想と振り返りです。

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四谷でストリート撮影で覚えるポートレートテクニックを学んできた!

m-Gra写真教室とは?

最初に今回参加させていただいたm-gra写真教室さんについて補足。プロカメラマンの松川コウジさんが主催されているワークショップで定期的に開催されています。人物撮影(ポートレート)に特化した勉強会ですね。

今回のモデルは奈良岬さん

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公式ブログを張っておきます。

さて、それでは今回どういったことを勉強してきたのか? 写真とともに簡単に振り返ります。

1. 邪魔な背景は動いて消せ!

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屋外で撮影する以上、背景に余計なものが写り込むのはよくある話だそう。なるほど、そうだと思いました。それを自分の足で動いて消すのです。今回で言えば後ろの白い標識

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いや消せてないがな! って突っ込んでください(笑)。言い訳すると、消せてたのはピントが合ってなかったのでアップできなかったのです。次撮るときはもう少し上手く撮れるはず。。。

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待ち時間に露出の確認と構図を考えるために撮った1枚。今回僕が本当に勉強になったのはMモード(マニュアル撮影)を使いこなすということ。僕は今までどんな撮影でも基本Aモード(絞り優先)を多用して撮影をしていました。そうすると、当然、シャッタースピード、isoなんかは機械任せだったんですよね。

なので、白飛びさせちゃったりも日常的によくやってました。でもね、マニュアルだとそこが調整できるんですよね。当たり前ですけど、今までめんどくさがって選択肢から消してしまっていた自分に反省。マニュアルって難しいですが、使いこなせれば最強です。これからは積極的に使っていきます。

2. 同じ場所でも光の使い方で雰囲気の全然違う写真が撮れる。

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こちらはモデルさんに右(背景黒)に向いて貰いました。モデルさんの顔は白く浮かび上がった感じに。

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こちらは左(背景白)に向いてもらいました。全然雰囲気違ってきますね。どっちが良いのかは、そのとき必要な写真の雰囲気と好みにもよるんでしょうが、片方しか撮れないのと、両方撮れるのでは全然表現幅が変わってきますね。

3. クリップオンストロボで日中シンクロを初めて体験!

日中シンクロっていう単語、よく目にはしていたんですが全くもってわかっていなかったんですよね(笑)。でも、今日わかりました!

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こちらがストロボを使った日中シンクロの撮影風景。

教室ではこのワイヤレストランシーバーが使われていたのですが、すごく便利そうでした。価格もそんなに高くないし、純正より良さそう。5月に後継機が出てハイスピードシンクロに対応するみたい。買おうかな?

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車とか写ってるけど気にしないでください。次は余裕を持って構図も考えたいところです。

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日中シンクロはとにかく勉強して、マスターしたいテクニックです。ちなみにこの写真のF値はF16。

4. レフ板撮影にも挑戦!

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松川先生の撮影風景。自分でレフ板を持って撮影するのは初めてだったので、新鮮でした。この撮影時は特に強風だったので、大変さがよくわかりました(笑)。

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自分でレフ板持ちながら一生懸命撮影した写真がこちら。

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まとめ

松川先生は本当に気さくな方で、教わっていてすごく勉強になり、また、楽しい時間を過ごすことができました。これはどこかのタイミングでぜひ2回目も参加したいなと思っています。

最後に印象的だったのは、やはりマナーを守った撮影をするという話。どんなに良い写真が撮れるチャンスだったとしても、ストリート撮影では公共への配慮とマナーが大事です。当たり前のことのように感じるかもしれませんが、撮影に夢中になってしまうと、やはり忘れてしまいがちですよね。

僕も今一度よく考え、今後の撮影に生かしていきたいと思います。

使用機材:EOS 6D
使用レンズ:EF24–105 F4L IS USM
モデル:奈良岬

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