写真の基本・テクニック

向日葵(ひまわり)を印象的に撮影する9つの方法。

投稿日:2015年7月4日 更新日:

ひまわりTOP

いよいよ夏本番、7月に入りましたね。これからだんだんと暑くなってきて、体調管理にも気をつけたい今日このごろです。みなさんはいかがお過ごしですか?

夏はたくさんの被写体がある季節。花はもちろんのこと、海、山、それから花火! それからバーベキュー! ってこれは違うか。とにかく撮りたいものはつきません。

さて、7月の花と言えば、やっぱり「向日葵(ひまわり)」。夏のイメージにひまわりを重ねる方も多いのではないでしょうか? そのまま撮っても十分映えるひまわりですが、どうせだったら今年は少し意識をして撮って、より良いものに仕上げてみませんか?

ちょっとした意識で写真は変わります。今回はその方法を紹介したいと思います。

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9つの印象的な向日葵(ひまわり)の撮り方。

それではいつものようにさっそく紹介していきたいと思います。

1. 青空をバックに撮るには午前中を狙う!

ひまわり青空

青空をバックに写真を撮りたかったら、午前中がおすすめです。というのも、完全に開花したひまわりは、花が大きく重たくなり、みんな東を向くようになるからです。

開花したひまわりが東を向いているということは、花の真正面に日光が当たるのは午前中の早い段階のみになります。昼になれば上から照らされ、午後以降は逆光で花が影になってしまいます。となれば、順光の午前中に撮れ! となるわけです。特に朝7~8時の早朝がおすすめです。

余談ですが、ひまわりって太陽の動きに合わせて葉の向きを変えるので「向日葵」という名前になったと言われていますが、そうしたことができるのはまだ花が咲く前の若い段階で、咲いてからはずっと東を向きっぱなしみたいです。あの花、重そうですもんね。

2. ローアングルから撮る!

ひまわりローアングル

ひまわりはもともと背の高い花なので、思いっきり下がって、ローアングルから撮っちゃいましょう! そうすることで、余計なものの映り込みを避けることができます。

特にこの時期は、どこに行っても観光客であふれているので、気をつけたいポイントです。ローアングルから撮ることでバックに青空を入れやすくもなります。

3. ハイキーでふんわりひまわりを撮る!

ひまわりハイキー

photo credit: alexxis

露出は+にハイキーで撮りましょう。ふんわり、かわいらしいひまわりの写真を撮ることができます。この写真のように花を並べて撮ってみるのが良いかもしれませんね。

4. 広角で撮ってみる!

ひまわり広角

photo credit: photones

たくさん集まって咲いている花なので、広角で撮って背景にこだわってみるのも良いかもしれません。観光客も多い中、構図を考えるのは、なかなか難しいとは思いますが、まずチャレンジですよ!

5. モノクロで雰囲気を出してみる!

ひまわりモノクロ

photo credit: bonguri

モノクロで撮って雰囲気を出してみましょう。どこか遠い夏の記憶を思い出させる仕上がりになります。あのひまわりが咲いていた夏の日、あなたは何をしていましたか? なんて。

6. 思い切って裏側から撮ってみる!

ひまわり裏側

photo credit: zengame

なかなか裏側から撮ろうとは思わないひまわり。でも、この写真を見てください。素敵じゃありませんか? 1つだけだとなんだかわからないかも知れないですが、たくさんの後ろ向きのひまわりなら、被写体にするのもおもしろいと思います。

7. マクロでミツバチと一緒に撮る!

ひまわりとみつばち

photo credit: m-louis

ひまわりの甘い蜜を求めて、たくさんのミツバチが飛んでいるかと思います。それを撮りましょう! ひまわりとミツバチはすごく絵になりますよ。マクロレンズが必要になりますが、ここは思い切って買っちゃいましょう(笑)!

8. ひまわりポートレートを撮ろう!

ひまわりポートレート

photo credit: soundscape2012

元気の象徴のひまわりはポートレートにも最適。子どもだったり、モデルさんだったり、この夏チャレンジしてみましょう! 被写体がいないあなたは、そこで諦めてはいけません。モデル撮影会を検討してみましょう。最初はハードルが高いと思うかもしれませんが、用は慣れ。行きさえすれば何とかなるもんです。

9. 十分に水分を撮り、体調管理に気をつける。

ひまわり水分

最後に体調管理的な話です。日中は30度を超え、日差しもきついです。こまめに水分補給をして、体調管理をしましょう。写真に夢中になっていて、体調が悪くなったという話をたまに聞きます。とくに写真が趣味な方は、年齢層が高い方も多いので、一緒に撮影に行く機会があれば、あなたが気づかってあげてください。

まとめ

いかがだったでしょうか? 駆け足でしたが、簡単に紹介をさせて頂きました。僕も今年は自分で書いたことを意識して、あらためて写真を撮ってみようかと思います。

みなさんも良かったらぜひチャレンジしてみてください! あ、ひまわりポートレートを撮る予定がある方は良かったら僕も誘ってください! 全くアテがありませんので(笑)。

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